最強の老舗「カリビアンコム」

アダルト動画サイトをこよなく愛する諸兄たちなら、一度は聞いたことであろう、この「カリビアンコム」というサイト…公式では2019年で創立18年という長きにわたり、今なお人気が揺るがないサイトです。
そんなサイトについて、今回は熱く語って行こうじゃないかというのが今回の趣旨です…はい。

ファイル共有の打撃は強かった…?

あのころから実に10数年という月日が流れました。
WinMX、Winny、Shareといろいろな業界を震撼させたファイル共有ソフトというものがあり、特にアダルト動画業界は大打撃を受けたという話をよく耳にします。違法アップロード・ダウンロードに対する取り締まりが緩く、それらをがっちりと罰する法整備も薄かったため、有料動画サイトで公開された「新作動画」などがバンバン流出していました。それこそ、丸まる1本がダウンロードできたんだから大変な話ですね。そのころターゲットとなっていたのが、質の良い動画が多かった、「カリビアンコム」であったり「一本道」であったりでした。

有料サイトサイトの主がダウンロード⇒ストリーミングに!

当時の有料サイトといえば、作品ごとの売り切りという形態が主であったため、誰かが正規に入手した後、広告料などを稼ぐために、転載を繰り返して結果として、大本の利益が大幅に減っていたわけです。ストリーミング配信を行うにしても、回線速度が多くの回線がADSLを利用した「遅めの回線」であったため、多少時間がかかってもダウンロードしてから観るというの常であったため、歯止めもうまく効かなかったのでしょう。
一般家庭における回線速度が速くなり、光回線が主となったころから、売り切りのほか、若干安めに利用できる、「レンタル販売」が追加され、ストリーミングによる配信が強くなってくるわけですね。このころは、動画配信サイトである「YouTube」はまだまだアングラの扱いで、違法動画だらけというありさまでした。今は排斥されていますが、アダルトな動画も結構紛れ込んでいましたねw

時代が流れて「サブスクリプション」に

更に時代は流れ、動画をパソコンで見るのではなく、スマホやタブレットで見ることが主になった昨今では、買い切りでダウンロードさせる形態ではなく、ストリーミングで月額制という方式をとることが非常に多くなりました。この流れになり、「カリビアンコム」も乗る形となり、実に4000本を超える作品が見放題になるというサービスが確立されたわけです。最安のプランで一日3本までのダウンロードが可能なので、毎日しこしこダウンロードすれば年間1000本超の作品からよりどりみどりになるわけですね…素晴らしい!w

4年後には作品数はどれくらいに!?

ほぼ毎日、新作が登録されているため、年間で300本超の作品が登録されます。上記の年間1000本ダウンロード構想の場合、4年後には現在公開中の作品はダウンロードがほぼ完了した状態かもしれませんが、更に1000本(1年分)が追加されているわけです。…いやぁ、なかなか終わらないですね!w
値段については、月額で約50米ドル(為替に寄りますが5,000円~5,500円くらい)という価格が付いていますが、日割りで約1.7ドルといったあたりなので、アダルトな動画を探したり、買ったりしたりすることを考慮すると人件費的なものと対比しても相当安くなります。
違法にアップロードされているサイトについていえば、サイト自体がなくなる可能性や、投稿された作品が「違法」として削除される可能性は非常に高いです。また、別のサイトへ誘導するため、あらかじめ「サンプル」のような形で投稿して、法外な値段を請求されることもあるかもしれません。ひとまず、公式なサブスクリプションサービスであれば、法外な請求が突然発生することはほぼありませんし、日本語での対応が可能なので、まずは、「1カ月」利用をしてみてはいかがでしょうか!?

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