キーボードを変えるとやる気も変わる??

パソコンのキーボードで、割と信を置いているのが、マイクロソフト製の品々だったりします。…というより、パソコン用に付属以外で一番最初に購入したのがそれだったかもしれません…。

さて、先日、ちょっといいキーボードが手に入ったので、このブログ更新も含めてそちらで行っているわけですが、キー入力がスムーズ過ぎて逆になれないっていうね!
個人的には、iPad Pro用のSmart Keyboardが一番指に馴染んでいるので、好きなんですけどね~…そういう意味でも、「しっかりキーボード」的な構成のものよりも、ノートPCよろしくなパンダグラフ式の浅めのキー入力が結構好きなのかもしれませんね…うん。

キーボード一個で語れる話も多くはありませんが、購入する基準の一つとして譲れないポイントがあって、何よりも、「フルキー」であるということが大前提なんです。
なんというか、キー入力でよく使うキーって人それぞれだと思いますが、むか~しHTMLとかをタグ打ちでベタベタっと入力していたこともあってか、昔ながらのフルキー配置のキーボードでないと、入力速度が明らかに落ちるんですよね。…ノートPCでは作業をあんまりしたくないっす。
そういう意味では、巷ではやってる、Bluetoothなキーボードってフルキーの製品がないため、「ちょっと入力」程度なら許容範囲だったりしますが、がっちりとパンチャーな仕事をする場合には、確実に物足りなくなります。
特に、コピペなんかをするときに、CtrlキーとかShiftキーなんかを駆使するのは当然として、HomeやEndなんかもバンバン使っていくため、Fnキーと同時押しじゃないと使えないようなキーボードは肌に合わないんです。…というより、Fnキーがある時点で「マジか…」ってなるんですよね、冗談抜きで。拡張キーという点ではある程度の理解は示したいところなのですが、本来の「使えるキー」を犠牲にしてまで設置されているようなキーには正直頭を抱えるばかりなんですよね…うん。

その辺を「いい塩梅」に満たしてくれるのが、マイクロソフト製のキーボード!…まぁ、耐久性であるとか、剛性であるとかが個人的にはぴったりということも相まって、冒頭のキーボードは歴代でも長く使った1台ではないかと思いました。(すでにキー反応が悪くなってしまったので廃棄してしまいましたが…)
エルゴノミクスという響きもなんだかんだで気になって、10年近く使っていたわけですが、唯一どうにかしたかったのが、キーボード自体のサイズ。これは、本当にデカかった!説明不要!!
まぁ、その欠点ともいえる部分を補うほどに使い勝手は良かったんですけどね。…ということで、新たに買ったキーボードの性能を観つつ、今回の更新は絞めにしたいと思います。

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