どうも~、パソコン関係の話題を少し書いてみようと思いました。
エロも良いけど、バックアップもね!
パソコンのバックアップについて、昨今は大事なデータはDropboxでも、
外付けHDDでも手軽に行えるようになりました。
フリーソフトとか使えば、手軽にできるんですよね。
非常に質のいいソフトがたくさんありますから。
そんな中でも、お勧めのバックアップ方法があります。
Windowsの標準機能で、「Robocopy」という機能。
使うためにはコマンドプロンプトの「黒い画面」で操作をする必要がありますが、
ドラッグアンドドロップでコピーするよりも手軽に、確実にバックアップができます。
使い方としては、コマンドプロンプトを起動して下記のような感じで入力します。
「Robocopy C:¥Users¥[ユーザー名]¥Desktop E:¥Backup /E /W:1 /R:1 /NFL」
ざっくり解説をしてみると、
・Robocopy コマンド名
・C:¥Users¥[ユーザー名]¥Desktop 保存元(今回はユーザーのデスクトップ)
・E:¥Backup 保存先(今回はEドライブのBackupフォルダ)
・/E 空フォルダも含めてサブフォルダをすべてコピー
・/W:1 エラー時に1秒だけリトライの待機時間を設ける
・/R:1 エラー時に1回だけリトライを試行する
・/NFL ファイルリストを表示しない(フォルダは表示)
自分が使うときは上記のような設定にすることが多いです。
特に、W:1とかR:1は必ず入力しましょう。
システムファイルなんかの一部はコピーができないことがあり、
指定していない場合、リトライの待機時間は30秒で設定されていますし、
リトライ試行数に至っては1,000,000回になっています。
最悪、1年近いリトライ地獄が待っているんですね、恐ろしい…!
まぁ、安全性を考えれば、両方「5」くらい入れておくと幸せになれるかもしれません。
それぞれのコマンドは半角スペースで区切る必要がありますが、
バッチファイル化してしまえば、次回以降の実行はダブルクリックだけでOKです。
バッチファイルは、構文をメモ帳などに張り付けて、
「名前つけて保存」をする際に、「[ファイル名].bat」として保存するだけです。
是非お試しあれ~。