何の気なしに、ネットサーフィンしていたら情報が流れてきました…AirPods Pro!?…初代を購入してそのまま利用しているわけですが、そろそろ電池の充電もへたり始めた感じもあったので、コレは買わな!と思ってポチったのが、昨日(29日)の10時ごろのお話でした。…で、本日のお昼頃に現物が届いたので、こんな辺境のブログだからこそ、本音で語ってやろうではないかという試みでございます。
あっ、今回もエロい話は全くありません(予定)
さて、今回発売となった、AirPods Proですが、何よりも注目している機能が、「ノイズキャンセリング機能」ですね。この辺は、音響関係で外すことができない、BOSEとかが得意としている分野でもあったりすると思います。Quiet Comfortとかっていうシリーズでしたかね?あれは、「こんなに雑音があったんだ!」という感想を持つくらいの静寂に包まれることができるんですよね。確かBluetooth接続の商品を家電店で試用したことがありますが、なかなか良い商品です。
直近だと、SONYが完全ワイヤレスのノイズキャンセリング機能付きのイヤフォンを発売したみたいですね。(ガジェット系サイトではAirPods Proとの対比に出てきますかね?)
そんなことよりも、AppleのAirPods Proだ!
ノイズキャンセリング機能がめちゃくちゃ凄い。標準機能でオンになっているので、耳につけた瞬間から周りの雑音が一気にかき消されていくわけです。…でも、テレビの音とかは普通に聞こえてくる…この体験はなかなかすごい。
接続もApple製品ということもあって、非常に簡単にできるようになっています。
iPhoneの近くでAirPods Proの蓋を開くだけでOKです。これだけで、画面の指示に従って操作をするだけで設定が完了します。
さらにやっておくと良い設定
AirPods Proはオープン型からカナル型に耳への接続方法が変わりました。…そして、「カナル型って…なんかねぇ…」と思っている人も多いことでしょう!…まぁ、主に私がそうなんですけど、カナル型で当たりに当たったことがほとんどない!…その理由が、今回のAirPods Proで発覚する流れとなりました。
AirPods Proの接続が完了したら、Bluetoothの一覧に表示されている、AirPods Proの設定画面(「i」のアイコンをタップ)を開いて、下の方にある「イヤーチップ装着状態テスト」を実行してみましょう。
今使用しているイヤーチップが耳にあったものかを判断してくれます!
耳への密着具合が適していないと、それを教えてくれるていうんだから、早くこの機能が欲しかった!
…で、今までカナル型が合わなかった最大の理由は言わずもがな、サイズがあっていないくせに、大きいサイズなら問題ないっしょ!っていう感じで選んでいたことにあったんですね…。コンドームだってあったサイズじゃないと意味がないもんね!w
操作はタップではない!クリックだ!
従来のAirPodsを利用していた人がAirPods Proを利用する場合、私と同じ過ちを犯すこととなるはずです。…そう、音楽の送りとか、ノイズキャンセリング機能のオンオフであるとか…そういう操作をするときに、AirPods Proをタップしちゃうと思います。もうね、耳が痛い!ってなるくらいトントンしても反応してくれない。…なんでよ!ってなります。
正しい操作は、「つまんで押し込み(クリック)」です。
伸びている棒の部分を摘んでクッと押し込むと、「カチッ」っていう感じの音がして、操作を認識してくれます。
標準的な設定だと、ワンクリックで再生・停止、ツークリックで曲送り、スリークリックで曲もどし、長押しでノイズキャンセリング機能の変更です。
長押しは、Siri呼び出しと変更することができるので、その辺は使いやすい設定に変更を行いましょう。もちろん、「Hey,Siri」も普通に使えますので、どんどん呼びかけちゃいましょう。…騒音状態で使えるかは未検証ですが…。
手に入る静寂は本物!
最後に、「ノイズキャンセリング機能」のすばらしさを語って、今回の記事の締めとしましょう!
AirPods Proが届いたとき、iPhoneの更新を忘れていたため、すぐに使い始めることができませんでした…。皆さんは忘れずに!
ちょっと出かける予定があったため、更新しつつ移動したわけですが、使い始められるタイミングが、騒音の塊であるゲームセンターに入ってからでした。…まぁ、意図的に寄った部分もありますが、それはさておき、入場してから、「ここが結構うるさいよなぁ」という感じがする、音ゲーコーナーまで歩いて行ったわけですが…まぁ、どこもかしこもなかなかのサウンドですよね…これだから、ゲームセンターはやめられない!w
さて、結構なサウンドが響く一角に到着したので、AirPods Proの設定を開始(この時点ではiPhoneへの接続はまだでした)。
AirPods Proの蓋をiPhoneの近くで開いたら…あっ、もう接続完了っすか。えっ?操作説明、大丈夫大丈夫、知ってる知ってると言わんばかりに飛ばしたわけですが…これが問題でもありましたね。
さて、操作は無視してしまったので、耳に装着してみま…あれ?音消えた!!??…普通に音楽が聴けるって…ヤヴァイやん!
…そう、AirPods Proを耳に装着した瞬間に周りで流れていた、聞き取れないくらいにごちゃ混ぜになったゲームの音が一気に消滅し、少し甲高い、ビーマニのキーを叩く音だけが遠くでパシパシと聴こえてくるくらいで、自室並みに静かな空間が出来上がってしまったわけです。操作がこの時点ではわからなかったので、iPhoneの画面で各種切り替えなどを行なっていたわけですが、ノイズキャンセリング→外部音取り込み切り替えを試したり、AirPods Proを外したりとしてみましたが、控えめに言ってもノイズキャンセリング最高…!
さらに機能として素晴らしいのが、外部音取り込み機能です。これ、ゲームセンターではあまり気にならなかったのですが、もう少し静かな空間で試してみるとその機能が真価を発揮します。単純に機能をオフにするだけだと、耳への装着がカナル型ということもあって、周りの音は少し聴き取り辛い部分がありますが、外部音取り込みモードだと、耳に何もつけていないかの如く音を聞くことができます。…そう、普通に音が聞こえるんですよ。外しても付けていても同じ音が聞こえてくる…うん、地味だけどスゴい。
ということで、気になっている方の参考になればと思います!